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ミニスナックゴールドが食べたくて〜再現の道〜

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サンフランシスコに住んで3年。 学生時代からよく食べていたミニスナックゴールドが 食べたくなりました〜! しかし、こんなピンポイントなものが売っているはずもなく、 じゃ、作るか。 と思いたったのです。 意外に上手くいったので、レシピを公開。 デニッシュ生地が難しいと思ってる人がいるので 細くコツを書いておきました。 この生地マスターできたら、クロワッサンも焼けるんですよ。ただし 前の日からの仕込みがあるので、足掛け2日かかります。 失敗させませんよー! 自家製ミニスナックゴールド (三個分) 材料 強力粉 200g 片栗粉 15g 砂糖 20g 塩 4g 卵 25g 牛乳 60cc 水 40cc イースト 3g ベーキングパウダー 小さじ1 バター 15g(後入れ) 残りの卵液(焼く前の生地に塗る用) 折り込みバター 65g(前もって作っておく) アイシング 粉糖 40g 卵白 5〜6g(かなり硬め) 下準備 前の晩 折り込みバター板を作ります。 オーブンペーパーを10センチ角に織り込んでおいて、 中に柔らかくした65gのバターを入れます。 綿棒でバターを平らにして、冷凍庫で次の日まで凍らせます。 生地を作ります。 後入れのバターを除いた材料をパン焼き機がある方は捏ね15分。 その後後入れバター15gを入れて、もう10分捏ねる。 まとまったら、きっちりラップして、 一晩冷蔵庫で低温発酵させます。 (左が捏ねた後、右が一晩寝かせたもの、大体1,5倍くらい) デニッシュ生地はバターを挟みます、 生地が常温だと、溶けてうまく層にならないので 生地を冷やしながら作っていきます。 ここからが次の日の手順です。 作り方 二日目 1、生地を四角く伸ばします。  まずは強力粉を台に振って生地を伸ばしていきます。  麺棒で十字に印をつけ、4方向全て斜めに綿棒で伸ばしていくと 四角になります。 2、冷凍庫から折り込みバターを出して 生地に対して斜めに置いて 封筒のようにバターを包みます。 ここはしっかりと生地でバターを封じ込め、出てこないようにします(大事)。 3、生地を伸ばしていきます。 トントンと綿棒で叩いて中に入っているバターを意識しながら、 伸ばしていていきます、 ローラーのように無理して伸ばすとバターが出てくるので 丁寧に叩いて、 半分より上は上方向に、 下半分は下方...

自家製なめ茸作り方。

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   日本の友人にもらったなめ茸が美味しすぎて、 瓶詰め開けたらノンストップ。 特に主人が大好きで、残り少なくなったのが悲しくて、 自家製でなめ茸作りました。 なめ茸  材料(作りやすい量) 榎茸 150g 醤油 大さじ2 みりん 大さじ2 酒 大さじ2 砂糖 大さじ2 酢 小さじ3分の2 唐辛子 1本 1、榎茸と酢以外の材料を鍋に入れる。油は使いません。 2、中火で炒めていく、私のアレンジですが、 なめ茸の味にアクセントをつけるため唐辛子を一本入れます。 3、5分ほど痛めていると、なめ茸特有のぬめりが出てきます。少しすいぶんを飛ばすように 7分ほど炒めます。酢を入れて30秒日を入れたら、出来上がり。 煮沸した清潔な瓶に入れてください。 明太子ジャンボなめ茸アレンジ サンフランシスコの韓国スーパーで、買った普通のなめ茸より大きなサイズのもの。 こちらの方が安いことが多いので明太子入りでアレンジ。 材料はなめ茸と同じです、 炒めるときに明太子の皮を剥いで、中身だけを一緒に炒めます。 辛いのが好きな方は一味を少しプラスしても美味しいです。 この他、試したことがあるのは 干しホタテなめ茸 →前もって水で戻して柔らかくなったものを一緒に炒める。 出汁が出て素晴らしく美味しい。 おでんの出汁昆布なめ茸 → おでんや出汁をとった後の出汁昆布を細く短く切り、 一緒に炒める。 昆布が無駄にならずさらに美味しい。 椎茸と一緒のキノコ三昧なめ茸→ これも出汁とった後の椎茸を刻んで一緒に。 一番左が友人からの本物。 あとは私の自家製、 さりげなく主人に見せたら、 『あれ、もう一個もらってたんだっけ?』 良いリアクション(笑)でした。